2006年 04月 23日
mochitakeのコンデジ歴3 C750UZ-スランプ突入
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[ C750UZ F7 1/250 (ノートリミング) ] ※クローズアップPCU-01、D-180×1灯
[ 柏島/サルガウド ]
せっかくの10倍ズームなのでテレ端の写真を探しましたが、ロクなものがありません。
この写真は焦点距離35mmフィルム換算で240mm相当のものです。
捕食のために巣穴から飛び出た瞬間を、置きピンで狙いました。

「諸刃の剣(もろはのつるぎ)」
一方では非常に役に立つが、他方では大きな害を与える危険もあるものの例え。
 

悩んだ末、結局は10倍ズームのC750UZを購入。
INONのドームレンズ(750UZでは周辺が流れる)も購入したことで、
画質はさておき超マクロ~セミフィッシュアイまで撮れるシステムになりました。

ところが、このコンデジならではの柔軟性が私にとっては仇となります。
「何を、どのように撮りたいのか」があまりにも希薄だった為でしょう。
水中ではマクロにワイドにとレンズ交換やストロボ調整で大忙し。
当然ながらその結果は散々たるもので、歩留まりがどんどん低下していきます。

おまけにC750UZのスポットAFの合焦しないこと!
レンズが暗いせいでしょうか、4100Zではバシバシと合焦していたスポットAFが、
全くといっていいほど合焦してくれないのです。

まあ、カメラが悪いわけじゃないんですよ。
使いこなすだけの技術があれば、面白いカメラだと思います。
私には・・・手に負えなかったんですね。

そして、さらにスランプは悪化していきます。(次回最終回につづく)
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by mochitake | 2006-04-23 10:33 | 水中写真&ダイビング


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