2007年 03月 11日
クローズアップレンズ活躍中
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マツバギンポ
[ D70/105mm+PCU-01 F10 1/500 (ノートリミング) ]
[ 柏島/サルガウド '05年8月 ]

クローズアップレンズ(以下CL)が手放せません。
コンデジの頃は動きの少ないハゼや甲殻類に使う程度でしたが、
一眼に移行してからはスズメダイygやキンギョハナダイygなどの動きモノにも活躍中。
このブログに使っている写真も、半数くらいはCL有りの写真かも。

現在メインで使用しているCLはINONのUWL-165M67で、焦点距離165mmです。
一眼移行当初は焦点距離100mmのオリンパス(UN)のPCU-01を使用していましたが、
拡大率と引き換えに収差が気になるため、今ではほとんど出番が無くなっています。

でもね。
撮り方によっては収差があまり気にならないように撮れるんですよね。
四隅が流れやすいのでそのあたりにはピンが来ないようにして、しっかりボカす。
そうすることで、少なくとも周辺の流れに関しては気にならなくなります。
マクロハンターyositakeさんのお得意技です。
yositakeさんのスーパーマクロ見てると、
久しぶりにPCU-01を復活させようかな~って気になって来ます。

今日の写真は一眼導入2日目の写真で、まだPCU-01を使っていたときのものです。
デカく撮りゃいいってもんじゃないけど、やっぱりデカく撮った写真はそれなりの説得力がありますね。
  
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by mochitake | 2007-03-11 00:39 | 水中写真&ダイビング


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