2008年 02月 08日
かわいい→地味→キレイ、の成長過程
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[ D70/105mm at 柏島('07年7月) ]
  
ベラゾーンで窒素充填した後に超浅場スズメゾーン(水深1m前後)に行こうとしたところ、
その手前(水深3~4m)で何やらダイコンが怒ってらっしゃる。
「ピーッピーッ、浅場に行く前にここで7分ほど窒素抜いてけよっ」

仕方なく寂しいゴロタで暇潰しする事にしたのですが、
周囲に魚は見えないし、ゴロタをめくっても出てくるのはキモ系のヤツばかり。
つまら~ん。
場所を変えようかなぁ・・・・と思った頃に、数匹のソラスズメyg軍団(1cm級)がやってきました。

ソラスズメかぁ、と、ほとんど興味を示さなかったのですが、
よく見てみると1匹だけマツバスズメらしき個体が紛れています。
大きさも動きも周囲のソラスズメ達と全く一緒だけど、見た目は全然違う。
このマツバygは自分のことをソラスズメと勘違いしてるのかな?
う~ん、可愛いヤツだ。(←上機嫌)

このサイズの超幼魚はソバカスが可愛い。
成魚の婚姻色もかなりキレイ。
その中間サイズ(3~5cm)は後浜の浅場などにワラワラと群れてるのに、撮る気がしないなあ。
地味だもん。
  
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by mochitake | 2008-02-08 23:57 | 水中写真&ダイビング


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